Copyright © 2014 宗教法人三五教 all rights reserved.

農業の大教育

 

 “農業は教育である”

 

 「教育の本義は、天地自然が物を育くむ力に対し、感謝の念を養うことにある」と中野開祖は説き、農業の大切さを諭しました。

 お米や野菜、花、木などを実際に育てることによって、人間の努力だけではどうにもならないことを知らされます。太陽の光や熱また水を司る月の働き、大地の恩恵に気づかされ、自然に天を仰ぎ、地に伏して、目には見えないが、偉大な力に対する感謝の念を持つようになります。

 三五教では人類も自然の一部であると考え、自然環境に配慮した農業を研究、実践しています。

自分たちで苦労して育てた作物を、神前に献饌してお祭りができる事は最高の喜びであります。神道、鎮魂、祖霊

“たなつのわざ”を紹介します。
若い信徒たちが、中野開祖によって説かれた“農業の大教育”を実践しつつ、天地の恵みを体感しています。
今年異常なまでの暑さに、自然の厳しさも恵みも感じるのではないでしょうか。
令和最初の田植え風景です
過去の生長記録はこちらから